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アルバム「太陽の少年」ベスト3♪【2】 [なんでもベスト3]

第5弾【なんでもベスト3】、お題は「太陽の少年」です。
では、 【1】の続きの5位からいきましょう~(^.^)。

それにしても・・・ 今回は長文ですね。ご携帯からアクセスのみなさま
お疲れ様です(^^;。電池の残量と相談してからお読みくださいませっ(笑)。
今回もかなりのこと長いのです[あせあせ(飛び散る汗)]


第5位  『月と海の贈り物 』 48人中20人が選曲しています[るんるん]

最初はこの楽曲をシングルにしようと考えていらしたんですって。
けれど、この曲を作っている頃から サウンドに対しての考え方が
変わってきてしまったそうです。

「聴き手の人生を変えるような歌を歌うことよりも、聴き手のヘモグロビンを
3個くらい増やせれば・・・」
って変わったのだそうで・・・。
もっとキラキラしているものよりも、ギター1本やピアノ1本で聴かせる歌を
作りたいんだ・・・って思ったそうです。
だから、結局シングルにはしなかったのだ・・・・と。

このアルバムの他の曲を作り出してる時には すでにこちらは過去の
懐かしいものになっていたのですね・・・。

当時のインタビューでも、こちらは初期にできた曲で、今回のアルバムを作ること
によって、自分が次のステップを踏むことが出来ると思った時に、過去に対して
色んなことがあったけども、すごく色んなことに感謝したいというような気持ちで
作った曲
なんだ・・・・とおっしゃっています。

だから、素直に「ありがとう」の言葉が出てくる・・・・のだと。

こちらによく遊びに来てくださっている方はご存知かもしれませんが
私が大好きな曲です[揺れるハート](‘-‘*)[揺れるハート]

こちらの経緯については以前の日記にも触れています。(→  )
思い入れがかなり深いです。

初めて耳にしたのは仙台で行われた「JTスーパーサウンド’95」で歌って
くださったのを、TVで見た時でした・・・。

その時はまだフルサイズではなかったのですが、当時はまだ未発表曲として
ステージで出来たてほやほやを歌われたんですよね[ハートたち(複数ハート)]

「JTスーパーサウンド’95」では、1君の青 2夢を信じて 3あなたのために
4 LOVE IS ALL  5 月と海の贈り物
 を歌われました。

こちらを初めて耳にした時の衝撃[exclamation×2] ものすごかったです(≧▽≦)。
あのキラキラな感じ[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)] ときめいちゃったなぁ~[揺れるハート]

その後ライブで歌われるたびにドキドキしてました。
またいつか歌っていただきたいですね~♪

  
[るんるん]投票コメントより
どこか懐かしい美しいメロディー♪昔、一度だけ寝台列車に乗って旅をしたことがあります。
この歌詞のようなステキな景色には出会えませんでしたが、初めて目にする風景への感激や
まだ見ぬ旅先の出会いへの期待の気持ちを思い出させてくれます。それとも、この旅は、
人生の旅でしょうか?徳永さんは、私たちを月のように照らし、
海のように祝福してくださっています。ありがとう!(Iさん)

正直、初めは普通でした(汗)
でも、聴けば聴くほど味が出る!的な曲です。
これは、歌詞がいい!
徳永さんがお話する「ありがとう」がいっぱい出てくるし
♪月がぁ~ 輝いていた その素晴らしい 瞬間がぁ~
ちっぽけなぁ~悩みだと教えてぇ~くれたぁ~♪ も、好きだしぃ
♪初めての 寝台列車ぁ~ 初めての 旅立ちぃ~♪ もなんかいいんですよね(^w^)
寝台列車乗ったことないですが(笑) (Mさん)

「旅の贈りもの」を観に行った時、良い席に座りたくて、早めに映画館に入りました。
その時、この曲が、静かめにず~~と流れていました。
私は耳を澄まして、映画をワクワクしながら待ちました。
そしたらいきなり夜行列車。
(ワオオ~~歌と同じじゃん)
あの時以来大好きになりました。(Kさん)

聴いていると、情景が頭の中に浮かぶんです~☆ そして元気をもらえる曲です♪  (Yさん)

歌詞と曲調がマッチしていて、光景が目の前に浮かんでくる(Sさん)

何度でも聴いていたくなる不思議な力があり、穏やかな気持ちになれます。
笑顔でいれば新しい未来が見えて来るような気がします。(Nさん)

「JTスーパーサウンド」が夜中に放映されてたんです。
で、綺麗なメロディがとても印象的で、すぐにCDショップを探したけど見つからなくって落ち込んでたんです。
そしたら、次に出たこの「太陽の少年」に収録されててビックリしたんです。
「新曲だったのか!」って。
幻想的な風景が浮かぶ、大好きな曲です。(Rさん)

この歌を聴いていると、風景がこころに広がります♪
穏やかな気持ちにしてくれる曲です!(Kさん)

第6位  『The Sun』 1位に選んだ方が2人いらっしゃいましたよ。

これは、最初のデモテープの段階では、あまりにドロドロしたサウンドで
木魚みたいのが入ってたり、歌い方もお経のようで、アルバムにいれようか
どうしようか迷ったそうです。
スタッフみなさんが、「怖~い[たらーっ(汗)]」って。夜におトイレに行けなくなる・・・って(笑)。

これだけ2年前に作っていて いちばんメンタルがヘビーな時に作っていた
そうなんですね・・・。
それを今の感覚で・・・ 「これは夢だったんだよ・・・。でも太陽は・・・」って世界に
したそうです。
マジメに歌っているけど、自分の中では少し茶化した歌なのだ・・・と。

そして、「恐ろしく怖い夢、バクがくわえて朝日の中に消えた」 という部分を
後から付け加えたそうなんです。洒落っ気を出すために・・・・。


でも、このサウンド・・・ 初めて私がアルバムを聴いた時には、

 ♪Oh you are my love

・・・の出だしが、やけにノリノリな感じで、歌詞の部分はあまりメロがないので
ラップのような感じがして。
思わず口ずさんでしまうんですよね~実は^m^。

これを聴くと、復活後すぐにファンクラブメンバーのために行われた
「青い銀河の夜ライブハウスツアー」の光景を思い出してしまいます。

あの時の音源を聴くと・・・ たしかに特にこれを歌っていらっしゃる時の声が
やけに生々しくて・・・・ 雄たけびもあったりして、ちょっぴり怖かったのね(~_~;)。

あのライブハウスではたくさん「太陽の少年」からのナンバーを歌ってくださった
んですよねぇ~[揺れるハート]

「永遠の果てに」「MOTHER OF LOVE」「Mr.Blue」「The Sun」「裸足の太陽」を
歌ってくださいましたね・・・。今思うと、すごーーーいヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

[るんるん]投票コメントより
これ。。。一緒に歌わずにいられないんですけど(笑)
現代を風刺したような内容で、ドキッとするけれど
そういうのを吹き飛ばしてくれる勢いがある感じもする(Aさん)

抑えめに歌ってて,また高音部分もあって,うまく言えないけど,僕には心の奥底
に響くものがあります。(Yさん)

徳さんの内面が、もっともヘビーであった頃に作られた曲。
でも、今はその頃とは状況が違うので詩の最後に
「恐ろしく怖い夢 バクがくわえて朝日の中に消えた」という
部分が付け加えられたと。(Rさん)

第7位  『Mr.Blue』 

こちらのサウンドはかなりカッコいいですよねぇ~(*^ω^) キャッー。
究極のメロディー先行だったそうです。
適当に英語の鼻唄で歌詞をつけながら、メロディーを書いて・・・
でも詞が結局作れずに篠原さんに書いていただいたのだ・・・・と。

その英語で作ったメロディーに、実際は日本語の歌詞で歌っているので
とってもヴォーカルをいれるのに苦労されたそうです。

全体的なバランスがとてもよくて、とても気に入っていらっしゃる様子。

もともと海外で発売しようかな・・・と、考えていたそうです。
こういうスタンスで 今度はバラードが新しく書けたら・・・とおっしゃってます。

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アルバム「太陽の少年」ベスト3♪【1】 [なんでもベスト3]

2009年の第一弾「なんでもベスト3」のお題は「太陽の少年」でした[かわいい]
このアルバムはかなりヘビーなアルバム「Nostalgia」の次に出されたアルバムです。
1995年12/8にリリースされました。  

当時発売された「月刊 カドカワ」のロングインタビューより、その頃の心情を
紐解いてみたいと思います。
今回は参考資料も多く、かなり長くなりそうなので記事を分けて送りますね・・・。

DVC00168.JPG         DVC00169.JPG






左:月刊カドカワ12月号表紙
右:徳永英明特集ページ 誕生の音楽 

「Nostalgia」の頃、徳ちゃんにとっての音楽とは「人生を賭けるもので深いもの」で、
「メッセージソングを歌いたい、社会風刺もしたい」・・と、思っていたそうです。

だけど、いろんなものを背負って歌ってること自体すごくカッコ悪く思うようになって・・・
「音楽とは本来楽しいものなんじゃないか」って思い始めたようです。

でも、それは「Nostalgia」ツアーをやったからこそ、次の段階にいけたんじゃないか・・・
そういう経験をしたからこそ、究極のポップスをやろうと踏み出したのではないか・・・と
自己分析していらっしゃいます。


「太陽の少年」は素材だけで勝負をしようと思ったんだって。

究極のいい材料を持ってきて それを並べるだけのものにしよう・・・と。
いわばスッピンのままで勝負しよう・・・と。

だから、このアルバムって最初に耳にした時に、まず徳ちゃんの「声」が前へ前へ
気持ちよく出てきていて、本当に徳ちゃんの「声」の響き・良さが広がっているん
ですね~o(*^▽^*)o 。

アレンジがとてもシンプルなので「声」が際立つのですね[ぴかぴか(新しい)]
だから、私も好きなんだ~(~o~)。


できてくる曲が太陽のものばかりだったそうで、始まりなんだなぁ~って感じたそうです。
この時の徳ちゃんは3年後4年後とか先の未来を考えるのはやめよう・・・と言ってますね。

「35歳として 明日の楽しさがあればいいや」・・・って。
そのために楽しい歌を歌っていきたい・・・と。

この時代は、事務所やレーベルもしっかりと整ってきたそうで、それまで何もかもを
自分でやっていたことをやらなくていいようになった時期でもあるみたいですね・・・。

アーティストに専念できるようになった・・・ってことかな。


では、結果発表いかせていただきますよ~ヾ(〃^∇^)ノわぁい
今回より投票に参加してくださったみなさまのコメントも、より多く紹介させていただけたら
と、思っています。イニシャルだけ記しますね~♪

早速「太陽少年」順位発表です(^―^)。


  ■アルバム【太陽の少年】ベスト3 集計報告■


   投票参加者 48名


第1位  『未来飛行』        67点
第2位  『永遠の果てに』     62点
第3位  『君と僕の声で』      40点


第4位  『MOTHER OF LOVE 小さな未来・・・』 38点
第5位  『月と海の贈り物 』              32点


第6位  『The Sun』         14点
第7位  『Mr.Blue』         10点
第8位  『ROSARY』          9点
第9位  『裸足の太陽』        7点
第10位  『太陽の少年』        6点
第11位  『LA MU』             3点


第1位と2位は現在行われているツアーでもバッチリ歌われている
シングル『未来飛行』と『永遠の果てに』でした~(~o~)。

点数から見ても断トツ抜けてますね・・2曲とも。
ある意味、当然といえば当然な結果なのでしょうけど~♪


特に『未来飛行』は久しぶりに昨年のファンの集いの中のリクエストコーナーで
歌われて(→男性からのリクエストが多かったんですよね♪)、徳ちゃんご自身も
「いい曲書いたなぁ~」って、おっしゃって(^m^ ) 、赤い太陽の日6でも
その時の話をしながら歌われましたよね~[るんるん]

そして、その時のファンの盛り上がる様子をご覧になって・・・、
きっとこれはみんな待ち望んでいるに違いない! って思われたか どうか・・・?
今回のツアーのセットリストにもいれられたのでしょうね~[るんるん]


両曲ともに 参加者48名中27人の方が選んでいました。

『未来飛行』・・・1位 16人  2位 8人  3位 3人

『永遠の果てに』 ・・・1位 14人 2位 7人 3位 6人  です。


『未来飛行』については、当時シングルにはなったけれど、全くシングルとして
意識していない中で作った楽曲だそうで・・・、

周りのスタッフの方々が「これがいい、これがいい」って。
特に「期待をこめて僕を 抱いてる写真が・・・ 全てそこに答えはあるよ」 ってとこが
いいってo(*^▽^*)o 。スタッフの中で盛り上がったんだそうです
私もその部分が大好き~[揺れるハート]

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