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Hello発売!そしてディアフレンズで語られた近況~☆ [CD・DVDの感想]


ひと足お先に、野外ライブラジオ番組などでフルで聴かせて
いただいていた新曲 Hello、ついに発売になりましたね~o(^-^)o。

私はAmazonで初回盤を予約していましたが、よみうりランドの
特設テント
でもポスター&ポストカード特典つきで予約注文
行われていて、思わず。。。ポスターはこの会場だけの特典・・・
なんて言葉にココロがなびいちゃって(→ポスターは貼らない私
なのにね(笑))
送料プラスで通常盤も注文しちゃいました(*´∀`)ゞ。

Amazonさんからは商品が追いつかない状況でいまだ未入荷との
お知らせが先程。。。(^-^;)あらら[あせあせ(飛び散る汗)]
8/21頃入荷予定ですって・・・。(遅っ)
7/29に予約いれたのですが遅かったのかなぁ。。。
前回のDVDが発売前に届いていたので気を抜いてました・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
しばしPVはお預け状態ですが、PVは某所で見させていただいた
ので、ちょっとなら我慢できそうです・・・。

でもでも、早く我が家のTV画面でくっきり見たいなぁ~。
PVのファンタジーな世界、全編を早く見たいなぁ~[揺れるハート]

そして、本日よみうりで予約した通常盤の方がお昼に届きました~[るんるん]
ポスターは店頭などにも貼られている・・・?であろう、初回盤の
お姿
のどでか徳ちゃん。
ポストカードも同じく頬に手を当てた初回盤の徳ちゃん。
このポストカードも何種類かあるみたいですねぇ・・・。

私的には今回は通常盤のジャケ写の方が断然好み
なんだよねぇ~[揺れるハート](〃▽〃)[揺れるハート]
ライブステージでもお見かけするあの遠くをすーーーっと見つめた
凛とした眼差し。。。 素敵ですよね~[ぴかぴか(新しい)]

Hello

Hello

  • アーティスト: 徳永英明,徳永英明,山田ひろし,坂本昌之
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・シグマ
  • 発売日: 2009/08/19
  • メディア: CD


ジャケ写の中側も徳ちゃんのショットがあるのがうれしいなぁ~[揺れるハート]
これって初回盤とは写真は同じなの?違うのかな~?
8/22以降届く予定の(汗) 初回盤で確認したいと思います!


そして中を開けると、空を感じさせるスッキリな青空が広がるような
ブルーのディスク・・・。いいですね~[ぴかぴか(新しい)]
DVC00001.JPG








今回は発売より先にHelloの生歌を聴いてしまっているので、
正直言うとやっぱり私は生歌の方が好きですぅ。。。('-'*)フフ
そりゃ~そうですよねぇ[揺れるハート]
もちろんCDもいいんだけど、すでに赤ライブで聴かせていただいた
Helloには生命(いのち)が宿っていた感じ[ぴかぴか(新しい)]
あの日の歌声ってほんとにすさまじいパワーを感じたんだよねぇ。。。

CDではラストがフェイドアウトしていっちゃうんだねぇ。
ライブでは、ラストも Hello  をリフレインして、力強さを感じました。
そして、徳ちゃんといえば。。。ハモリ[るんるん][るんるん][るんるん]
今回もバッチリハモリが綺麗に入っていました。
かなり高音部分をいかれてますよね。徳ちゃんにしかできない
ハモリだね(^m^ )クスッ。最高~☆

2番歌詞の・・・ ♪この胸に刻んでゆこう~ の後の 

 あ~ あ~ あ~ の部分が、野外では最後の”あ~”も [グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]上げて
気持ちよ~く伸ばしていましたよね~(^_-)-☆。
あれが心地よかったなぁ~ って[揺れるハート]
そして、微妙にHelloって言葉も、歌い方がすでに野外では変化してて
もう少し動きがでてきてましたよねぇ~。
秋からのツアーで歌われてゆくたびに、どんどん進化してゆく
ことでしょう~(≧▽≦)ノ。楽しみです。

追記 8/21。初回盤届きました[揺れるハート]
これで全部そろったぁ~(*゚ー゚)ニヤニヤ

DVC00003.JPG














そして。。。
8/17・18と放送された赤坂さんのラジオ番組 ディア・フレンズ
みなさんもお聞きになりましたでしょうか~?

たくさんの楽しいお話と、徳ちゃんの近況も聞くことができ
ましたね~ヾ(〃^∇^)ノ。

近況は?って話になって、徳ちゃんのお盆休みの話になりました。
よかったぁ~お休みを少しでもとることができたそうで。。。

お休み中は日本語ペラペラの外国人のお友達から”この中から選びなよ~”
って言われて、英語版の「ガンジー」を辞書片手に読破されたそうです(^^)。
異国語を最後まで訳し終えた後の達成感!はすごいって徳ちゃん
はずんで話されていました。

Helloに籠めた想い。。。
 自然と僕たちは一体感である。。。

今の時代はPEACE(ピース)が求められている時代。
希望にフォーカスして歌作り
をしていらっしゃる・・・と。

最初は、徳ちゃん自身(A型気質からなのか。。。→ご自身でおっしゃってました) 
「明日は来なくても頑張ろうよ~」ってところからやはり入ってしまうんだけど、
「いいよ~ いこうよ~」って気持ちに自分で変えていって。。
「明日は来るんだ~」って敢えて言いきってしまった方が、今の時代は
いいのではないか
・・・・とおっしゃっていました。

今までは気持ちを分かち合いながら脱却していった感じだけれど。。。
今の時代は言い切ったほうがいい、それが自分の奮い立たせ方って・・・。

大丈夫~ OKよ~ ベイビー~! 
 って感じの時代だって。→永ちゃん風


日食を東京で見た時 太陽が三日月の形になっていて、それを
見た時に、なんて俺はちっぽけなんだ~ って思ったお話も
出ました。(→ひとりごと 

人は神を求めてる、偉大なもの。。。 を求めてるんだ って。
三日月の太陽を見た時に それを父なるものに重ねた徳ちゃん。
「こんなすごいものがあるんだ~。 ならいいっか~。」っていう
そういった割り切りが大切で・・・ 捨てて未来へいこう~って。。。

そんな想いを直接的にメッセージすることは野暮だって徳ちゃん自身は
感じていらして。。。 その気持ちを持って歌うことが、
僕らの使命なんだよ。。。って。


太陽とか風や海は、絶対明日はまだあるんだからがんばれよ~って
僕らを応援してくれてるんだろう・・・という想いで、曲も作りました。
昔は自分に向けてのクリエイティブだったけれど、今は人のために歌いたい!
って、ようやく僕も言っていいのかな・・・
て、思う と。

きっかけはやはり休養していた期間、音楽から離れて好きなことばかり
やっていて、自分を見つめなおすことができたんだ・・・
その時期は必然だった
とおっしゃっていました。


徳ちゃんの代名詞でもあるバラードについて。。。
(バラードに対する向き合い方)

バラードをやらない方が、体は楽だっておっしゃってましたね~。
アップはお客さんとのかけあい。

療養中、お医者さんにはバラードは大丈夫だけど、アップナンバ-は
歌うのやめてくださいと言われたけれど・・・
これは逆で、バラードほどしんどいものはないですよ って。

気の出し方が全然違うそうです。。。
その人の苦しみ・悲しみ、その人が振り払うエネルギーも共有して
いかなくてはならないのがバラード。
でも僕はバラードばかり作ってしまう・・・
って。

バラードはドラゴンボールのかめはめ波の様に(笑) 波動
お客さんに放ってる
んだって(^_-)-☆。

今は歌を放つという姿勢。。。でいると。
まさにそうですよねぇ~。
徳ちゃんのステージ上での「気」の集め方や放ち方。。。
すさまじいものがあります。
お客さんとの「気」のキャッチボール。。。 素晴らしいです。
だから、みんな自然のままに あるがままに 徳ちゃんの歌声を聴くと
涙がでちゃうんですよねぇ・・・。
あぁ~ 聴きたい。。。 あぁ~ 徳ちゃんに会いたいよぉ~。。。(T▽T)


アルバムWE ALL では、「これは徳永英明だね」といわれる王道を作ったと
話されてました。
VOCALISTを出している期間がいいクッションなってくれたって。
何十年も歌手生活を続けていると。。。 インスパイアーされたものが
作品としてなかなかでにくくなっていく状況もあって、VOCALISTが世に
出ている間に、裏でこつこつと楽曲を作ることが満足にできてよかった
とおっしゃっていました。

自分の作品ではないカバーがヒットしたジレンマは?の問いには、
大きな声で笑ってみせた徳ちゃん。
赤坂さん、なかなか鋭いところついてくれますなぁ~(*´∀`)ゞ。
聞きたくても聞けないよねぇ~[あせあせ(飛び散る汗)]
さすが徳ちゃんと赤坂さんの間柄、距離感ならではの質問ですよね。

なんだっけ?よく赤坂さんと共演ってなる時に必ずや出る話で・・・
だいぶ前に 新幹線で車両が二人一緒になって、ずーーっとアツク二人で
語り合っていたら、気づいたら東京から名古屋の間 休まずにしゃべり
続けてた って。。。('-'*)フフ
なんて徳永さんってアツイ男なんだろう~ ってその時赤坂さんが思われた話ね。

話は戻り、VOCALISTが売れた話。。。
徳ちゃんはそれを俯瞰的に見ていて・・・
「徳永英明ってカバーを歌ったらこんなに売れるんだぁ」って思ったそうです。
これは企画力
ジレンマというより俯瞰的に見てた感じ・・・って。


WE ALL は、人に向けて ファンに向けて歌っている。
たら、ればではない・・・ それを超えたところの歌を書きたいって
おっしゃってました。

アーティストって、いかに自分が歌わされてるか。。。
自分が気持ちよくなるためだけに歌ってるわけじゃないんだって・・・
こと、
最近思えるようになった と。

でも他の人に比べると、徳ちゃん自身はその辺りはとても柔軟で、
ツアーでもちゃんと俯瞰的に 聴きに来てる人たちのことを考えて(^^)
セットリストも組まれているそうですよ~。

だから、王道曲と言われる楽曲も毎回いっぱい歌ってくださるんですね(^。^)。

秋ツアーは曲順も他も全部できあがっているそうですよ!
新しいファンの人たちも楽しめる構成にされてるみたいですね~。
この辺りは、5%の少数派に入ってしまいそうな私ですが(笑)
やっぱりたくさん新しいアルバム(できれば全曲!)からも聴きたいですし、
これまでにあまりご披露のなかった楽曲や、アップナンバーだって
聴きたいなぁ~って欲張りに思っちゃいますね((^┰^))ゞ。

グレーゾーンの方に喜んでいただけるセットリストだそうですよ~。
話の中で 「曲順で、いつもこの曲 同じ場所に来ちゃうな~」とか
「いやなんだけど(笑) 6-7曲目に同じような曲がきちゃったなぁ~」って
感じは今回もあるそうです。。。

6-7曲目っていうと徳ちゃんは大抵ツアーでは17曲歌われるので
始まって大体1/3くらいのところですね。
だとすると、前回のツアーでいえば
04レイニーブルー 05輝きながら・・・ 06永遠の果てに07壊れかけのRadio
08僕のそばに 
あたりですが・・・・。
ずっとこれやってるけど大丈夫か~?っておっしゃってたから、
「輝きながら・・・」かな。
「これはじーんときますから」「そろそろこれはいいんじゃないかな?」
でも「いやこれはスナックで若い子がずっと歌ってましたよ~」って
おっしゃってた曲は「僕のそばに」かな??
それと「レイニーブルー」や「壊れかけのRadio」もはずさないですよね・・・。

私も「レイニーブルー」は何度だって聴きたいなぁ~って思うし[揺れるハート]
はずされると淋しいんだよね。。。
それぞれの方の胸に、これは聴きたいよぉ~ って楽曲は
もちろんありますよね(~o~)。

さて、どんな感じになるのでしょうかね~。楽しみですね~ヾ(*≧∇≦)〃。

カラオケの話になって・・・ あのイエモンのJAMが十八番って話になって。
どんなに歌に自信がある人も撃破する自信がある・・・って言ってた
徳ちゃんがめちゃめちゃかわゆかったわ~[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート](笑)。
赤坂さんも本気で笑ってましたね。。。(^m^ )クスッ
ライブでも歌ってくださったりしたらいいのになぁ~。


そして、今ハマっているもの。。。
ソリティアが徳ちゃんのi-Podに入っていて、レコーディング中も
ずっと必死になってやっていたそうです。ちっちゃい画面で(笑)。
コンピューターに勝つまでやりたい[exclamation×2] って。
こんな負けず嫌いな徳ちゃんもかわいいですね^m^。

1日目は歌手になるきっかけとなった和田アキコさんの話、
2日目はマイケルの話も出ましたね・・・。
ビリージーンもかかりました。
悩んでる詞がチャート1位ってすごいね・・・ マイケルもキツイ時期
だったんだね・・・って徳ちゃん。

”それは僕の子じゃな~い”(訳詞) って、徳ちゃん日本語で歌ってましたよね^m^。


相変わらずアツイですね~[揺れるハート] って徳ちゃんに言われた赤坂さん。
それは徳ちゃんがそう(アツク)させるんですよ って言葉、
返されていました(^.^)。

最後の問いで。。。

  音楽の神様がひとつ賞をくれるとしたら?  って。

徳ちゃんの答えは。。。
「いや~よく歌ってるでしょう(賞)~。がんばってるでしょう(賞)。」でした。

ほんとですねぇ~o(^-^)o。
VOCALIST以降の徳ちゃん、ほんとにたくさんのメディアに出られてるし
ツアーもハンパなく多い本数をやっていらっしゃっるし、いつもどこかで
徳ちゃんの歌声に触れられる幸せ、かみ締めていますよ(≧▽≦)ノ。

たくさんの愛と希望をありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]


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愛をください [CD・DVDの感想]

赤い太陽の日ファイナルで。。。

  ここから始まったんだよぉ~~~[exclamation×2][exclamation×2]

っておっしゃって、歌ってくださった 愛をください[るんるん]

うれしかったです[揺れるハート]
復活後最初のオリジナルアルバム「愛をください」のタイトルチューンでも
あったこの楽曲。
2003年2/27、徳ちゃんのお誕生日に発売されたんでしたよね~(^^)。
アルバムの1曲目に収録されています。
そしてこの歌は当時ドコモ東海のCMにも起用されました。

愛をください

愛をください


  • アーティスト: Hideaki Tokunaga,Hiroshi Yamada,
    Masayuki Sakamoto,Tatsuya Nishiwaki
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • 発売日: 2003/02/27
  • メディア: CD


    もともとは、ファンクラブの人たちに向けて催された赤い太陽の日
    当時のインタビューによれば。。。
    「復活ライブは野外でやりたい って気持ちはありましたね。
     イベント的なものにしたい・・・」
    って。

野外ライブのタイトルが赤い太陽の日
その後にやはりFC優先で行われたライブハウスツアーが青い銀河の夜

このライブタイトルについては、基本的に色は赤・青・黄・白でなりたっているらしく
そのような基本色を言葉に入れたタイトルを掲げながら、ひとつの流れを
作っていけたらいいなぁ。。。
という思いが籠められていたそうです。

徳永英明 2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかり [DVD]




徳永英明 2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかり [DVD]

  • 出版社/メーカー: ユニバーサルJ
  • メディア: DVD



復活後の徳ちゃんは。。。
「なぜ自分は歌を歌っていくのか」っていうことに より気づき始めた
のだそうです。

それは歌うという「使命感」。

当時のインタビューなどでもよくおっしゃっていたのが・・・

 今の世の中、みんなの意識がひとつにかたまって、
 ひとつのベクトルに向かっていくことが大事。。。
 それは「愛」や「幸せ」や「平和」にやがては繋がってゆくんだ。
 歌によってみんなの意識がひとつになってくれたらいいな・・・
っていうこと。

ベクトルって言葉やひとつになってって言葉、当時よく使っていらっしゃい
ましたね。

そのためには自分がより確かなものを伝えなければ って。
それが使命感なんだ・・・と。
みんなの心にすっとその想いが届くように
簡単な言葉を選んで詞を書かれていかれたそうです。

また、自分をちゃと所有することが大事・・・だと。
自分の嫌な部分、つらいこと、悲しいこと・・・そういった気持ちの部分を
自分で消去すること・・・。
それができて(自分を所有できて)こそ、愛も溢れてくるだろうし
みんなとひとつになれるんだ
・・・って。

それまでの徳永さん自身は、なんでもいろんなものを体にためこんで
後から一気に大掃除するタイプだったそうで(それを我慢とも言いますが。。。)
そうじゃなくて、これからは自分自身のためにも ためこまずに
ちょっとずつ消去していく生き方をしたい・・・と。

徳ちゃんが座右の銘としていらっしゃる「一日一生」の精神にも
繋がりますね。

一日で生まれて死んで、また次の日に生まれる。。。
今日が終わったら今日を消去する。。。


これって、今回のWE ALLのテーマにも、そのまま繋がっていきますね。

 ♪何度だってやり直せるはずさ~


ここで、「愛をください」の話に戻りますが・・・
当時雑誌のインタビューではこの楽曲について次のように話されています。

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